top of page
検索
  • 執筆者の写真もきち

究極の技


先日行われたラジコンヘリ(F3C曲技飛行)競技会の見学にいってきました。

昨年から私も始めたのですがこれらの演目を一通りこなすことができるようになるは何年も掛かる位難しいのです。私も地面から浮き上がることができるまで一ヶ月は掛かりました。GPS などのハイテク技術により簡単に浮き上がりその場でずれる事もなく静止し誰でもある程度の練習によって飛ばせることができるドロ-ンとは対極にあるこのヘリコプタ-は機体を姿勢を補助するジャイロこそ搭載しているものの GPS などのハイテク機能など一切無く頼るは自分の五感と指先のみです。ドロ-ンから始めた自分に足りないモノとはこの五感と操作する二本の指先なのです。時代を逆行するような考え方のようですが、実はドロ-ンを安全に運用する上で不可欠なことであると考えます。

ハイテクのかたまりである旅客機はもはや離着陸までも自動操縦でできてしまいます。そのパイロットの方々の訓練は今日でも手動操縦に重きを置いておこなわれていてそれは安全に重点に置いているからなのだそうです。

自動操縦に全面依存しない二重の安全対策。これこそ自分たちドロ-ンパイロットができる安全対策の一歩なのです。






閲覧数:20回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Kommentare


bottom of page